脇 痛み
脇に痛みを感じたときですが、乳癌が進んでしまったことなども考えられますが、帯状疱疹という病気でも脇に痛みを感じるときがあります。
痛みの感じ方としては、身体の片側の神経に沿うような感じで、痛みを覚えるようです。
神経支配の違っているところが、同時期に帯状疱疹となるということはありません。
ですので、両方の脇が痛むというよりも、片一方の脇部分だけが痛むという痛みの現れ方となります。
帯状疱疹は皮膚科の病気で、細かな水疱のできる病気であるヘルペスの一つです。
この病気は幼少の頃水疱瘡を患い、そのウイルスが体内に残っていると、それが要因となってかかってしまいます。
ですので、水疱瘡を患ったことの無い人は、帯状疱疹にかかるということはありません。
体内に残っていたウイルスが、体調不良のときや免疫力が低下しているときに活発化して帯状疱疹という病気となってしまいます。
この帯状疱疹は、身体の様々な部分に現れるので、脇の下にこの病気が発症しても全く不自然ではありません。病気にかかってしまったら、激しい運動などはしないようにして栄養を摂り、体力を養って静かにしているのがベストでしょう。
脇の痛みを起こすこともありますから、横になっているのがベストなようです。
人から人への伝染ですが、水疱瘡の抗体がある人への伝染はありません。
水疱瘡の抗体の無い小さな子どもへの伝染は、可能性があるでしょう。